准看護学科

2年コース昼間部定員40名
よりよい看護を提供できる准看護師へ
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准看護学科

取得可能な資格
准看護師資格試験受験資格
育成奨学資金制度
看護師・助産進学時

国家試験過去3年間

平均合格率

100%

全国平均 97.6%

1期生から39期生

免許取得率

100%

Philosophy

教育理念
豊かな人間形成に努め、専門の知識・技術を自ら学び続け、社会の変化に対応できる看護専門職を育成する
教育目標
  • 生命の尊厳と人間と尊重ができる倫理観を養う。
  • 豊かな感性を持ち、よりよい人間関係を築くことのできる能力を養う。
  • 看護に必要な専門的知識・技術を習得し、科学的根拠に基づいた看護を実践する基礎的能力を養う。
  • 生涯学習の必要性を認識し、自己研鑽しつづける姿勢を養う。
  • 幅広い視野で社会の変化をとらえ、保健医療福祉チームの一員としての役割が果たせる基礎的能力を養う。

Point

01

心豊かな准看護師育成

看護を学ぶ上で知識技術の習得はもちろんですが、看護の魅力を語りながら生命の尊さを心から思える准看護師を育成しています。1年次では基礎的な学習を身につけ、2年次には准看護師資格試験対策に取り組んでいきます。

02

学習意欲の高い仲間と共に学ぶ

准看護学科は、年齢層が幅広く様々な社会経験をもった方が多いのが特徴です。准看護師の資格を取得したいという目的意識が高いため学習に対して大変意欲があります。久しぶりに学生生活を送るため「久しぶりの勉強が楽しい」「こんなに勉強したのが初めて」など新鮮な気持ちで学習できるためモチベーションも高いです。

03

年齢差や経験がよい傾向を生み出す

准看護学科は、働きながら免許取得が可能な為、学業、仕事、家庭のことなどをクラスメイトに相談をしたり、お互いを敬い、励ましあって過ごしています。クラスの雰囲気としては、年齢差や経験がよい傾向を生み出し和気あいあいとしています。

Curriculum

患者様により良い看護を
提供できる准看護師を育成
当学院では、人間性を育むことによって看護職としての幅も拡がり、対象へよりよい看護を提供し、社会に貢献することができる准看護師を育成するカリキュラムを展開しています。看護への関心を深め、自己成長をしつづける基盤を身につけます。

カリキュラム

基礎分野
科目
国語 統計学Ⅰ・II 教育学
時間数:105
専門基礎分野
科目
人体の仕組みと働き 食生活と栄養 薬物と看護
疾病の成り立ち 感染と予防 看護と倫理
患者の心理 保健医療福祉の仕組み 看護と法律
時間数:385
専門科目
科目
看護概論 基礎看護技術 臨床看護概論
成人看護 老年看護 母子看護
精神看護
時間数:665
臨地実習
科目
基礎看護 成人看護 老年看護
母子看護 精神看護
時間数:735
行事など
時間数:48

時間数合計:1,938

Extensive Training

Schedule

Oneday profile
種中 彩さん
平日のスケジュールです。
月・火は仕事をし、日曜日は子ども達とゆったり過ごしリフレッシュします。子どもが3人おり、両親と同居しています。(サポートは欠かせません)
産婦人科クリニックで働いています。

ある1日のスケジュール

6:00
起床
子どもたちの登校の準備をしながら洗濯を干します
7:30
通学
母に子どもたちをお願いし電車に乗ります
8:50
1限目開始
「小児疾患終講テスト」テストを受けて、自分の理解力を確かめます
10:30
2限目開始
「母性看護 分娩産褥」自分の出産の時を思い出しながら学びます
12:00
お昼休み
お友達と楽しくお弁当を食べます
12:50
3限目開始
「臨床看護概論」患者様の身体面、精神面、社会面を把握し、
どのような看護に結びつけていくかを具体的な事例を基に学びます
14:30
4限目開始
2コマ連続「臨床看護概論」経験豊富でユーモア溢れる先生から楽しく学べます
16:00
放課後
実習に向けての参考書を探しにお友達と図書室に行きます
17:00
帰宅
子どもたちを歯医者に連れて行きます
晩御飯の準備をしながら子供たちの宿題をみます
21:30
復習やテスト勉強
子どもを寝かしつけ、授業の復習やテスト勉強を行います
子どもたちの寝顔に癒されます
休みの日は子どもとの時間を大切に・・・
子どもの笑顔がパワーの源です
24:00
就寝

Voice


川﨑 さをりさん
准看護学科 41期生

在学生

人に寄り添い・心に寄り添う

とにかく恐縮するくらい先生方は寄り添ってくださいます(笑)
先生方は、すごくお忙しいはずなんです。でも、どれだけ忙しくても、体調のことから学習や家庭のことまで気にかけてくださるんです。声に出す前に、さりげなく声をかけ、必ず立ち止まって目を合わせて話を聞いてくださいます。
実習中は、担当教員・学科・他学科関係なく、学院の生徒を“うちの子”として、すごく親身になって指導してくださいます。全ての先生方に守られている安心感の下で学ぶことができています。


辻 陽子さん
清恵病院勤務

卒業生

一人でも多くの患者さんの笑顔が見られるように日々励んでいます

私がこの学校を選んだ理由は、病院附属の学校だからです。私は、看護助手として勤めることが決まっておりましたので、今後実習に行く病院でもありますし、少し知っている方が良いかと思いました。特に私はすぐ緊張してしまうので、精神的に少し楽であるように思いました。又、講師の方々は病院から医師や看護師が来られる事もあり、働く方々を知ることもでき、就職にも有利であると考えて決めました。


藤井 眞理子 先生
准看護学科

先生

看護の魅力を語りながら
生命の尊さを心から思える准看護師に育成

本校に在学している准看護学科の学生は、年齢層が幅広く様々な社会経験をもった方が多いのが特徴です。また、准看護師の資格を取得したいという目的意識が高いため学習に対して大変意欲があります。久しぶりに学生生活を送るため、「こんなに勉強したのは初めて」 「勉強が楽しい」など新鮮な気持ちで学習をし、モチベーションも高いです。

クラスの雰囲気としては、年齢差や経験がよい傾向を生み出し和気あいあいとしています。学業、仕事、家庭のことなどをクラスメートに相談したり、お互いを敬い、励まし合って過ごしています。2年間、苦楽を共にした仲間の存在は本当に宝だと思います。

また、学習面においては1年次から基礎的な学習を身につけ、2年次には准看護師資格試験対策に取り組んでいきます。2年後は、さらに第2看護学科へ進学し5年一貫教育で看護師国家試験に向けての取り組みをしています。

看護を学ぶ上で知識技術の修得はもちろんですが、看護の魅力を語りながら生命の尊さを心から思える准看護師に育成したいと思っています。このような環境の整った本校で看護を一緒に楽しく学びましょう。

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