卒業生インタビュー
卒業生インタビュー

Matoi Miwa
三輪 真斗さん
46期生

将来どのような看護師になるのが夢ですか?
私は学生の頃から患者さんの立場に立った看護ができる看護師になりたいと考えていました。私が勤務している病棟には回復に向かわれている患者さんから終末期の患者さんまで様々な病状の患者さんが入院されており、検査や手術などもあり、業務に追われることもありますが、多重業務の中でもその人らしい看護ができるように患者さん一人ひとりと関わる時間を大切にしています。患者さんの気持ちに寄り添い、あなたでよかったと安心していただけるような看護師になれるように今後も励んでいきたいです。

就職先の病院はどのように決めましたか?
清恵会病院に就職したいと思った理由は、実習させていただく機会が多く病院の雰囲気をわかっていたことが大きいです。実際に働かれている先輩の姿を見て私も患者さんに寄り添える看護師になりたいと思い、就職を希望しました。また、プリセプター制度やクリニカルラダーなどの教育体制も整っており、成長できる環境であることも魅力に感じました。

Mao Imaki
今木 麻緒さん
46期生

実習で困ったことや支えてもらったことは?
実習で困ったことは、病態が理解できておらず、アセスメントに繋がらなかったことがありました。アセスメントが進まない時は、教員に相談することで、何から勉強するべきかや、アセスメントの方向性のヒントを出して下さり、少しずつ患者さんの状態の理解が出来るようになりました。教員以外にもグループワークのメンバーとも意見を出し合うことで支え合って実習を乗り越えられたと思います。
将来どのような看護師になるのが夢ですか?
私は将来、患者さんに寄り添うことで不安を少しでも軽減することができる看護師になりたいです。身体的、心理的負担がある患者さんに対して、患者さんの立場に立って、どのような声かけやケアが必要か、何に不安を抱いているか考えたり、できる限り患者さんの思いを尊重し丁寧に接することで、その人に合った看護を提供できるよう頑張ります。


Rikuto Takeda
武田 陸人さん
46期生

この学校を選んだ理由は?
清恵会医療専門学校は、病院附属の学校で、実際の医療現場と繋がった学びができる点に魅力を感じました。授業だけでなく演習や実習を通して看護の基礎から実践まで段階的に学べる環境が整っており、知識だけでなく考える力も身につけられると感じています。また学生一人ひとりに寄り添った指導が受けられる雰囲気があり、安心して学びながら成長できると思い、この学校を選びました。
就職先の病院はどのように決めましたか?
就職先は、学生時代から実習でお世話になり、馴染みのある清恵会三宝病院を選びました。ここでは、患者様への関わり方やチームで看護を行う姿を実習で通して学びました。
職場の雰囲気や看護の考え方に魅力を感じる中で、ここで働くことで学生時代に学んだことを生かしながら、より実践的な看護を身につけていけると感じ、就職を決めました。
