学生インタビュー

診療放射線学科昼間部

Sae Fujihashi

藤橋 紗愛さん

診療放射線学科昼間部 49期生

支え合う学びが、私たちの強み。

入学前と今で、医療への向き合い方はどう変わりましたか?

入学前の私は、医療の仕事に就きたいという気持ちはあったものの、医療に関わる仕事の大変さや責任については十分に理解していなかったと思います。しかし入学後は先生方から臨床現場での実体験や興味深いお話を伺い、実際に病院見学を通して現場の雰囲気を肌で感じることで、放射線技師が診断や治療において重要な役割を担っていることを知りました。将来は、知識と技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添える放射線技師になりたいと思っています。

この学校の先生や仲間とのエピソードを教えてください

先生との距離が近く、分からないところをすぐに聞ける環境がこの学校の魅力だと感じています。授業中だけでなく、授業後に質問しても丁寧に教えてくださるので、理解を深めることができます。また、テスト前には仲間同士で教え合いながら勉強することも多く、支え合える環境があるからこそ安心して頑張れています。

学生生活で大変なことはありますか?また、それでも頑張れる理由は?

勉強内容が専門的で覚えることも多く、最初は大変だと感じることもありました。それでも頑張れるのは、同じ目標を持つ仲間の存在が大きいです。支え合いながら乗り越えることで、自分も成長できていると実感できる毎日です。

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プライベート
友人と出かけてリフレッシュしたり、家でゆっくり過ごしたりして気分転換をしています。また、学校生活に合わせて無理のない範囲でアルバイトにも取り組んでいます。勉強とのメリハリを大切にしながら、充実した毎日を過ごしています。

受験生へメッセージ


勉強や進路のことで不安に思うこともあると思いますが、入学すると同じ目標を持つ仲間ができて、支え合いながら過ごすことができます。最初は分からないことがあっても大丈夫なので、自分のペースで少しずつ進んでいけたらいいと思います。これから一緒に頑張れることを楽しみにしています。