第1看護学科44期生(2年生) 戴帽式

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第1看護学科44期生(2年生) 戴帽式

第1看護学科44期生(2年生) 戴帽式

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 戴帽式(たいぼうしき)とは、看護師を目指す学生たちが、初めての臨地実習に臨む直前に、教員が学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための儀式。通称、キャッピング(戴帽)ともいう。ナースキャップをつけてもらった戴帽生が、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中でナイチンゲール誓詞を斉唱するというのが、一般的な内容です。


 当学院では、格式ある戴帽式を長年行っていますが、今年度はコロナ感染予防対策のため、来賓や保護者を招かず関係者だけで規模を縮小した戴帽式を行い、保護者の方には式の様子を見ていただけるようにライブ配信を行いました。


➀式当日のナイチンゲール像です。

これは当学院の自慢の1つで、毎回お花の飾りつけで雰囲気がガラリと変わります(^_^)

➂写真では分かりずらいですが、学生達はナースキャップ(男性はネクタイピン)をいただき、ナイチンゲール像から灯を受け取ると自然と凛々しい表情へ変わります。『責任と自覚』を再確認できた証です(^_^)

戴帽式の準備から当日までクラス全員が一つになり、看護を行う上でのチームワークの大切さも学ぶ機会になったようです。

これからも『周囲の方に支えられている』という感謝の気持ちを忘れずに、仲間と支えあいながら看護師を目指して頑張りましょう(^O^)/


第1看護学科44期生(2年生)の皆さん 戴帽おめでとうございます!!

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